「水戸の梅まつり」始まったようですね。水戸と言えば納豆!と思っていましたが、日本三名園の1つが在るんですね。水戸市の偕楽園っていつ頃造られたのでしょうか?
なんと、1842年(天保13年)7月というから、今から160年程前になるんですね。面積は、市街地隣接公園としては合計300ヘクタールとニューヨーク市のセントラルパークに次いで世界第2位の広さを誇るそうです。現在は茨城県の県営公園となっていて、誰でも無料で入園できる(ただし、「好文亭」を利用する場合は有料)そうです。
偕楽園の自体の広さは約13ヘクタール。園内には合わせて100種3000本の梅が植えられています。
水戸観光協会によると、厳しい寒さの影響で例年より開花が遅れており、開花しているのはまだ約160本。見ごろは3月上旬から中旬ということです。
梅まつりは3月31日まで開催され、期間中の土日には野だてや雅楽の演奏会などのイベントもあり、約100万人の人出が見込まれています。
開園は午前7時から午後6時まで。入園無料。3月8日は午後9時まで開放され、梅林のライトアップが楽しめるということです。
園内には「好文亭」があり、その名は梅の異名「好文木」に由来するそうです。 好文亭は1945年の水戸空襲で焼失し、1958年復元されたが、1969年に落雷で再度焼失し、1972年に復元された。2度目の火災は前年に避雷針の予算要求が認められなかった直後であったため文化財保護のあり方に問題を投げかける契機になったそうです。
五月にはつつじまつり、九月には「水戸の萩まつり」が行われ、四季折々の花を楽しむことができます。
梅といえば、以前所属していた水泳クラブで千葉のエアロビクスセンターというところに行きました。合宿トレーニング目的だったのですが、
敷地内を自転車でサイクリングしていると梅の花の匂いがして気持ちもさわやかになりました。
みんなで、梅をバックに記念写真を撮って梅を
満喫することができました。
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