花粉の飛散が、世界的な暖冬の影響で例年より早く始まっています。
これにより花粉症が本格的に世界各地に広まり始めているようです。
地球温暖化により花粉の飛散が通年化され、花粉の濃度が上昇し
アレルギー症状が出やすくなる傾向にあるようです。
花粉症向けの薬品の売れ行きが大幅に見込めるため、製薬会社は
花粉症の新しい薬の開発に力を注いでいく模様です。
イギリスの製薬会社、グラクソスミスクライン(GSK)は、アレルギー
性鼻炎に効く新薬「アラーミスト」の年内承認取得を目指しています。
フランスでは、今年の平均気温が1950年以来最も高くなり、南フランス
一帯では、スギ花粉の飛散量が急増しているようです。フランスでは、
人工の20%が花粉症に苦しんでいるといわれています。
スペインやイタリアも花粉量が多く、セルビアや東ヨーロッパも含め
ヨーロッパ全域が花粉の影響を受けつつあります。
アメリカでは、人工に10%を越す4000万人が花粉症になっているそうです。
フロリダ州やテキサス州では、花粉飛散のピークを迎え、4月から5月にかけては
ムギやイネ科の飛散が始まり、6月から9月にかけてはブタクサが花粉を飛ばす
模様です。
日本でも、3月から5月くらいまでだったスギ花粉に加え、6月以降はヒノキの花粉
の影響が出ているようです。
私は、花粉症ではないのですが、アレルギー性鼻炎でしょっちゅう鼻をグズグズさせて
います。耳鼻科に通ってていましたが、今は諦めて「アルガード」を持ち歩いています。
早く特効薬ができないかな〜。